☆フランス人のクリステル コロンさんが退院される時に
嬉しいメッセージを残して下さいました。
”フランス人のクリステル コロンさんからのお手紙”
日本語訳:
退院する前に一言。
入院中はコミュニケーションを取るために様々な努力をして下さり本当にありがとうございました。その忍耐、優しさに感謝します。(毎日フランス人が出産してなくて良かったですね!) 確かにコミュニケーションの問題はありましたが(言葉や文化の違いによる)、この入院中のことは忘れませんし、皆さんの顔は長く頭に刻まれることでしょう。
追伸:料理がとてもおいしかったので、料理長にバンザイ!
クリステル コロン
”川村産婦人科 スタッフより”
日本に来られて間もないご夫妻で会話はフランス語のみだったのでスタッフ一同コミュニケーションを
取るのに初めは不安もありましたが誠意を持てば気持ちは通じるものですね。
出産の喜びは世界共通ですから!
☆当院で出産された細川様より うれしいお便りが届きました。
お写真も微笑ましいですね!
”川村産婦人科 先生・スタッフの皆様へ”
三女と四女のときには、そちらの産院では大変お世話になりました。京都に来て間もない不安なときに、先生やスタッフの方の暖かで優しい言葉に不安が少しでも解消し、安心してお産ができました。また満一歳のときにはカードもいただきまして、私達にとっては思い出いっぱいの産院で、いまだに前を通る度に懐かしく、嬉しく感じていましたが、産院の方も忘れずに見守っていて下さったのかと思う感じで、大変嬉しく感じました。どうもありがとうございました。
そのときの三女と四女は、もうこんな大きくなりました。二人共保育園にも通っています。私が困って泣きたくなるくらいいたずら盛りで…毎日キレてます。本当に元気いっぱいに成長しています。その様子の写真をぜひ見てあげて下さい。
お腹の写真でこんなハロウィンみたいな怖い顔していた三女(上段)と四女(下段)は、満一歳で下の写真のような顔になりました。
一緒にうつっているベアのぬいぐるみは、出生身長と体重で作られたメモリアルベアで、抱き上げる度に産まれたときの産声や感激がよみがえってきます。長女と三女が酉年、次女と四女と私(母)が戌年で、ちょうどひとまわり年が離れているおかげで大変よくお世話をしてくれて、すごく可愛がっています。四女が昨年五月まだ生後一ヶ月のときに長女家族全員が次々と倒れていき、大変しんどい思いをしました。また四女は満一歳のお誕生日に高熱を出し、肺炎になりかけたらしく入院となり、これまたハプニングがありました。病気をするたびに、もう子供は無理かと思うのですが、四姉妹とあって、できれば最後に男の子を…と希望してしまいます。
以前先生にお聞きしたら産み分けが75%の確率でできるとか聞いて気になっています。彼が丑年なので、出来ればその年に五人目にチャレンジしてみたいのですが…しかも産み分けで。できるでしょうか?彼はその頃には還暦なので大丈夫でしょうか?私も37〜8歳になりますし。もし75%も確率があるのでしたら、ぜひ最後の妊娠出産にチャレンジしたいと真剣に思っています。来年の年明けくらいに準備をはじめたらいいでしょうか?先生のお力でもし私に男の子を抱かせていただけるなら大変幸せです。でもこの四人姉妹もとても可愛いですし、最高の宝物です。でも最後の希望として男の子の夢を見ています。またそのときは先生のお世話になりたいと思っています。
2007/05/25 細川 朋恵